失敗する同棲

同棲しても生活が楽にならないことも

同棲をするカップルに多いのが低収入同士の同棲です。

 

お互いに一人暮らし同士で、なかなか上手く行かない時に「一緒に住めばお金がかからないじゃん!」と
気楽な気持ちで同棲をし始めてしまった人はやはり失敗しやすいです。

 

実際一緒に住んでみても、片方が家庭的で自炊をするタイプだったら良いですがお互いに外食好きで、あまり自炊をしないようになってしまうと、同棲しても意味がありません。

 

外食費用は、生活費の中でも非常に大きく、共働きをしているカップルや夫婦ほど、その率が高くなることもあります。

 

二人で働いているので、お互いに疲れてしまい、よほどお料理が好きな人でないと、自炊をこまめにしなくなってしまうからです。

 

「一人暮らしだったら周りに気にしないで納豆ご飯を食べていれば良かったので一人暮らしの方が食費が安かった!」なんて言う友人もいます。

 

やはり一緒に食事をする人がいると、どうしても疲れている時には外食になりがちです。
そのため、低所得同士が同棲をしても、生活が必ずしも楽になるわけではありません。

 

生活があんまり変わらない状態だと、やはりそれこそ結婚へ向けての話しも進みにくくなってしまいます。

 

更に、低所得同士は、女性が妊娠してしまった場合、片方だけのお給料で生活していかないといけないこともありますので、
生活が非常に苦しくなってきやすいです。

 

妊娠をきっかけに生活苦になる人も多いので、
出来るだけ早い段階で男性側が年収UPの転職をすることをお勧めします。

経済難で『長い春』になるパターンが多い

低収入同士の場合、よく同棲で失敗しがちなのが、結婚資金が貯まらないで『長い春』になってしまうパターンです。

やはり低収入同士になると、生活も大変なことから、なかなか貯金も出来ないことがあります。

 

特に男性が非正規社員の場合、結婚には大きな障害になってきます。

 

女性も妊娠した場合は、仕事を辞めないといけない可能性もありますので、そうなった時に男性が非正規になってしまうと、経済的に非常に不安定になってしまいます。

 

低収入の場合でも、やはり男性は正社員である方が安心感があります。
結婚へ向けて本格的に話を勧めるのであれば、やはり男性は正社員への転職を考えた方が良いです。

 

女性に経済力を頼っている男性の場合、やはりそれでは結婚生活が非常に不安定になってしまうので、
まずは転職をして男性の収入を安定させることも大事です。

 

これは自営業などの収入が安定しない男性の場合、やはり収入が安定しないと、
なかなか結婚へ踏み出せないため、非常に難しい判断になってきます。

 

低収入であっても、共働きをすれば安定しますが、結婚となると、子供の心配がありますので、
妊娠中など収入が途切れてしまう場合は、やはり男性だけで食べさせていけるくらいの収入は欲しいです。

 

いつまでも長々と同棲をしていても結婚は遠のくばかりのカップルは、お互いに将来を見据えた転職なども視野に入れて、
経済力をつけていくことが大事になってきます。

 

低収入は結婚後の生活でも大きな火種になってきますので、やはり気をつけたい部分です。