失敗する同棲

結婚資金がいつまでも貯まらず結局破局

結婚資金を貯めるために同棲を始めたカップルでも、実は意外に結婚式が貯まらないと、破局をしてしまうカップルも多くいます。

 

結婚式を貯められない一番大きい原因は、
結婚の覚悟が出来ていない男性が、
女性に自分のお金を管理されたり、
干渉されるのを嫌がって協力しない場合が多い
です。

 

 

女性としてみれば、当然結婚するための同棲なので、早くから協力して結婚資金を貯めたいという思いが強いと思います。
この辺は男性と女性によって、かなり感覚の違いが出てくる所だと思います。

 

「結婚を避けるために同棲」を選んだ男性の場合、結婚による束縛を逃れたいと思って同棲を始めたのに、いざ同棲が始まったら、結婚状態のような金銭管理を求められてしまい、不満が貯まってしまうケースです。

 

やはり男性は、同棲中くらいは自分のお金はまだ自分で管理したいと思う人がほとんどだと思います。
女性の場合は、早く結婚したいので、早々からお金の主導権を握りたがる人もいますが、やはりそれでは上手くいくはずがありません。

 

財布の中身を全部預けさせるような管理はやめて、まずは相手も協力しやすい金額から貯金を始めてみましょう。

 

出来れば2、3万円くらいは貯金したいと思っていても、
相手があんまり乗り気でない場合は、5千円でも1万円でも良いので、まずは相手が協力しやすい額にしましょう。

 

そして、相手も慣れてきたら、徐々に貯金の金額を上げてみましょう。
少ない金額から始める方が無理がないのでおススメです。

貯金方法は自動引き落としの方が◎

同棲中の貯金方法は、お互いに振り込み必要がない、

積立貯金などを利用すれば、それだけ自動引き落としで貯金できるので面倒がありません。

 

どちらか一方に手渡す方法や、共有口座への振り込みは、「忘れた」という言い訳が通用しなくなります。

 

 

確実に貯金をしたい人は、やはり積立貯金などを上手く利用するのがおススメです。

 

 

 

ただし、自動引き落としが掛かる場合、あんまり高額な設定費用にしてしまうと、
後になってから生活が非常に厳しくなりますので、やはり出来るだけ定額から始めるのが良いですね。

 

貯金をしたい気持ちはわかりますが、やはり無理したきつい貯金を強いてしまうと、いつか不満が爆発してしまう可能性があります。

 

少額から始めることが、やはり一番大事になってきますね。

 

また、設定金額は、収入とのバランスを見て、きつくない程度にしましょう。
女性があんまりにも貯金できつく縛ってしまうと、男性は同棲自体が嫌になってしまう可能性があります。

 

やはり女性も結婚したいので、少しでも早く貯金をしたい気持ちはわかりますが、
あんまりにもひどくなってしまうと、自分で自分の首を絞める結果になってしまうので、注意をしましょう。

 

結婚できないことになってしまったら、せっかくの積み立て貯金の苦労も全部パーになってしまいます。

 

男性があんまりにも貯金に前向きにならない場合は、いつまでも同棲していても、イライラだけが募ってしまうので非常に女性の不満が貯まりやすくなってしまいますね。