失敗する同棲

一番嫌われる浪費型

同棲してもなかなか結婚できないタイプが多いのが浪費型です。

 

「食事を作るのが面倒でいつも外食」「ブランド品が大好き」など、浪費型の性格の人は、同棲をしても貯金がなかなか貯まらずに、同棲が長引く傾向があります。

 

しかし、同棲は短期決戦の方が結婚への勢いがあります。

 

 

長引けば長引くほど、結婚への勢いがなくなり、結果的に破局になってしまうことも多いです。

 

同棲カップルで失敗する人は、やはり二人で住んでいるのに
なかなか貯金が出来ないタイプで、いつまで経っても経済力という面で不安が残ってしまうタイプです。

 

結婚には経済力が必要なので、貯金がない人は、なかなか結婚へのハードルが高くなってしまいます。

 

「二人で済めば家賃も安くなって貯金が出来る!」と思って始めた同棲でも、
実際に住んでみたら、思ったよりも貯金が出来ないというケースも多いです。

 

特に外食癖がある人は、なかなか貯金に回せません。

 

同棲している時から、外食が多くて、あまり自炊しないような女性の場合は、
男性から見て、「家事が出来ない」という失格の烙印を押され、破局することもあります。

 

やはり外食は時々には良いですが、自炊をして節約する一面もないと大変です。

 

結婚相手には、やはり家庭的な面を求めている男性が今の時代も圧倒的に多いので、
同棲中からしっかりと料理や掃除など、基本的なことを出来るようにしておくことが大事です。

 

長い春を経験すると、やはりそれだけ同棲の失敗が大きく響いてしまいます。

節約がきつすぎるのも実は問題

また、同棲中に『節約志向が強すぎる』のも問題が多いです。

これは特に、彼氏の財布の中身を握りたがる人に多い問題です。

 

同棲中から彼氏とのお財布を一緒にしたがる女性も、同棲が上手く行かない可能性があります。

 

やはり浪費が過ぎるのも大きな問題ですが、節約を極端にする女性も問題が大きいのです。

 

特に結婚へ向けての資金が足りない場合は、女性が早く結婚したいので、極端な節約を求めるケースが多いです。

 

しかし、自分の財布を握ろうとしたり、極端な節約を求めてくる女性に、男性は段々と嫌気を覚えてきます。

 

それこそ、同棲の段階ですは、結婚前にお互いに生活をやっていけるのか、まずは楽しくやってみたいと思っている人の方が多いと思います。

 

それが同棲の時から、キツイ節約ばかりを言われてしまうと、やはり男性は束縛を感じてしまい、結婚する気がなくなってしまいます。

 

経済的な部分にあまり口出ししてしまうと、やはり嫌がる男性も沢山います。
女性が財布を握ってくれる人の方が良いという人もいますが、それほど数は多くありません。

 

やはりあまりにも束縛が激しくなってしまうと、良いことがありません。

 

結婚資金を早く貯めたいと思っても、やはりあんまりにも無理な節約は、結婚へ気持ちをげんなりさせてしまうので、失敗の元です!

 

男性も同棲しても、自分のペースは欲しいので、あんまり急かしたり、無理強いをするようなことは止めましょう。

 

あまりにもカツカツな生活を求めると、それだけで息が苦しくなってしまいますね。