失敗する同棲

同棲は『賃貸』で十分!

数は少ないですが、同棲中の人の中には、賃貸物件ではなく、住宅ローンを組んでマイホームを購入しようとする人もいます。

 

「賃貸で払い続けているよりもマイホームを購入した方が安い」と将来のことを見据えて購入しようとする人がいます。

 

しかし、よほど式や入籍の日が決定しており、結婚が確実となっている人以外は、お勧めできません。

 

 

特に男性名義では住宅ローンが組めずに、女性名義で住宅ローンを組もうとする場合は大変危険です。

 

破局した時に、数十年で何千万円という借金だけが残ってしまう可能性があります。
女性はやはりこうなってしまうと、経済的な損失が大きくなり過ぎてしまいます。

 

同棲の段階では、やはり賃貸物件にする方がおススメです。

 

子供のことまで考えて3LDKや4LDLなどの豪華な賃貸に住むのも、
やはり月々の家賃が非常に高くなりますので、同棲の段階ではよほど経済力に余裕がある人以外は、お勧めできません。

 

住宅ローンを組んでマイホームを購入するくらいなら、まずは籍を入れましょう。
入籍の覚悟もできないのに、住宅ローンを簡単に組んではいけません。

 

破局した場合の住宅ローンの借金は、非常に大きな損失になります。
まずは自分たちの経済力に見合った範囲で、ちょっとずつ同棲を始めるようにしましょう。

 

結婚しているわけでもないのに、住宅ローンを組んでマイホームを購入してしまうのは、さすがに早とちりになる可能性が大きいです。
賃貸物件で身の丈に合った同棲をするので十分です。

住宅ローンを組むなら同棲ではなく『結婚』するべし!

どうしても住宅ローンを組むのであれば、やはり同棲ではなく『結婚』をすることをお勧めします。

特に女性名義では住宅ローンを組まないことは絶対です。

 

例えば、非正規社員などで女性が妊娠した場合、育休や産休を利用できない場合は、仕事を辞めることになってしまいます。

 

失業期間中は一定期間であれば、失業手当を貰うこともできますが、
失業手当が給付してもらえる期間を過ぎてしまったら、次の職が見つかるまで、収入が途切れてしまいます。

 

その間、男性一人が家族を支えて、住宅ローンの返済まで全部していくのは非常に難しいことです。
住宅ローンを男性が組めない時点で、結婚相手としては、少し経済力に難がある可能性があります。

 

ただし、女性が住宅ローンを組んでも、やはり妊娠や出産が関係してしまうと、
その間仕事が出来ない時期が出てしまうと、非正規の女性の場合は、非常に負担が大きくなります。

 

正社員で育休や産休が利用できる人であればお金の心配は要りませんが、
非正規の場合は、女性は住宅ローンを組むのは慎重になるべきです。

 

非正規でも芸能人や水商売などで現金を沢山持っている人は良いですが、
一般のOLさんなんかは、やっぱり同棲のために住宅ローンを組むのはやめましょう。

 

返済が大変になってしまうのが目に見えます。

 

破局した場合の返済も大変ですし、やはり出来るだけ賃貸物件でリスクをかけすぎない同棲をするのが一番だと思います。
まだ具体的な入籍も結婚も見えていないカップルは、要注意です。