失敗する同棲

同棲失敗者のあるある話でも定番のトラブル!

同棲中に女性がやって「失敗した!」と思う事の一つに

『お金の貸し借り』があります。

 

ところが、最初の頃は惚れた弱みでちょっとずつ貸していても、
全く返済がされないであっという間に何百万円という金額になっていることもあります。

 

返済がそれだけ溜まってしまうと、やはりいくら恋人とは言っても、限界がやってきます。

 

 

恋人からお金を借りる習慣がついてしまっている人は、やはりそれだけお金にだらしない人が多いため、結婚してからも苦労が耐えません。

 

いざという時には、恋人を頼りにすれば良いと思っているので、女性の負担が大きくなってしまいます。

 

金銭的に助け合うことは大事ですが、あんまりにもお金の貸し借りの額が何百万円とか大きな金額になってしまった場合は、返済するのも大変な金額ですし、借用書をしっかり書いてもらうことも考えましょう。

 

小銭程度の貸し借りならば借用書を書くほどではありませんが、毎月1万円とか2万円程度を求められるようになると、やはりきつい部分があります。

 

借用書を書いてもらうのは「なんだか気が引ける」と思っている人も多いと思いますが、やはり同棲中でまだお互いに他人のうちは決してお金を貸してはいけません。

 

返済がなく同棲が破局した場合、お金は裁判でも起こさない限り、なかなか戻ってこないため、泣き寝入りしている人がほとんどです。

 

根性のある人だったら、例え借用書がなくても裁判は起こすことが出来ますので、裁判で決着をつけるのも一つの手段です。

金額が多くなる前に一度全額返済してもらうことが大事!

お金をかしてしまいやすい人は、

ある程度貸した金額が大きくなってしまった場合は、
一度全額返済してもらう
ことを考えましょう。

 

よく「彼氏に100万円近く貸してしまった!」と
後悔している人もいますが、やはりそこまで貸してしまう前に、一度返済をしてもらってから追加の貸し借りをするのが大事です。

 

 

数万円の返済が出来ない人が、後になってから100万円も返済が出来るとは思えません。
中には「ボーナス一括返済をする」なんて言っている人もいますが、100万円ともなってくると、それすら難しくなってきます。

 

やはり一時期的にどうしてもお金が足りずに5万円を貸してほしいというのであれば、1回くらいであれば貸してしまうこともあると思います。
しかし、これが毎月1万円とか2万円をせびるようになってくるようであれば、生活能力がない男性と判断できます。

 

その場合、お金を貸すことは止め、同棲の解消も視野に厳しく返済を求めましょう。
払えない金額になってから返済を求めるよりも、払いきれるうちに返済を求めるのが鉄則です。

 

後になってからでは回収は不可能になってしまうので、やはりしっかりとした対応が必要になってきます。
あまりにもお金の貸し借りが多く、生活能力に疑問を感じた時には、やはり結婚へ進むのも難しくなってしまいます。

 

相手が可哀そうだと思っても、同棲の段階で女性に経済力を頼って来る男性は、やはり結婚してからも苦労が多いです。

 

どちらか一方だけが金銭的に大きな損をしてしまうような同棲はダメです。