失敗する同棲

結婚が決まるまでは仕事を辞めるのはやめよう!

同棲の失敗で多い、『早とちりな行動』の代表が『仕事を辞めてしまう女性』です。

 

「彼氏に専業主婦をやってと言われたらから」「将来は家に入るつもりだから」など、色々な理由で仕事を辞める女性がいます。

 

しかし、よく考えてみて下さい!
専業主婦になった後に破局したら、女性には再就職の苦労が残されています。

 

特に長年、同棲していて働いていない人は、再就職の時に『ブランク』を指摘されます。

 

 

「同棲相手に専業主婦を望まれて仕事をしていませんでした」と言えますか?
とても面接では言えないですよね!

 

しかし、30歳過ぎてからの正社員の再就職は、大変厳しい現実があります。

 

仕事のブランクがある人は、更に苦しい立場になりますので、簡単に仕事を辞めてしまい、職歴にブランクを作るのはNGです!

 

既婚者であれば、離婚が原因であればある程度の理解は得られますが、
「同棲で専業主婦をしていました」という理由で仕事にブランクがある場合、やはり社会的に見て、あまり良い印象がありません。

 

計画性の無さを問題視される可能性もあります。
やはり女性は、結婚が決まるまでは基本的には仕事を続けるのが大事!

 

同棲した途端に「専業主婦だ♪」と安心するのは、まだ早いです。

 

破局した場合を常に念頭に入れて、収入源を途切れないようにするのが、同棲で失敗しても被害を最小限で抑えるコツになります。

 

働くのが嫌で同棲に逃げた人に多く見られる失敗ですので、女性は結婚が本当に決まるまでは簡単に仕事を辞めるのはお勧めできません。

アルバイトでも良いから働くべし!

一度同棲で家にこもってしまうと、女性の中には、外に働きに出るのが嫌になってしまう人もいます。

 

再就職も大変だと、余計に働く気が出てこないかもしれません。

 

ただし、同棲段階から働く気をなくしてしまった彼女を見ると、
「結婚して本当に大丈夫か?」と、疑問を感じるようになる男性も中にはいます。

 

男性もやはり結婚するのであれば、
「一緒に努力をしてほしい」と思う人が非常に多いです。

 

 

男性が同棲の時に「無理して働かなくても良いよ」と言った言葉を鵜呑みにして、本当に働かなくなってしまうと、女性自身が別れることになった時に大変なリスクを背負うことになります。

 

同棲中は、やはり正社員ではなくても良いので、まずはアルバイトなど短時間でも良いので、働く習慣をつけておく方が大事です。

 

無職ではいざという時に、キャッシングやカードローンの審査だけではなく、クレジットカードの審査も落ちる可能性があります。

 

無職は社会的な信用がなくなってしまいますので、結婚が決まるまでは、最低限の稼ぎを確保をするようにした方が、やはり賢明な選択です。

 

同棲段階での専業主婦は、最後に自分が一人損で大泣きする可能性がありますので、
同棲中は『働くが勝ち』が正解です!

 

『仕事は結婚が決まってから辞める』ことが大事です。

 

『同棲』が決まっただけで、勝手に仕事を辞めてしまったり、早とちりな言動になってしまうのは、
非常に危険が高いので、気を付ける必要がありますね。