失敗する同棲

男女で違う『同棲への本気度』

女性は同棲を『結婚への第一歩』と期待して考えている人が多い一方、

男性は同棲を『結婚を延長させるための手段』
『一緒に住んだ方が楽だから』と考えている人もいます。
そのため、同棲が必ずしも結婚へ結びつくとは限らないのです。

 

人気サイト『All About』の『久野浩司の恋愛コラム 同棲は結婚への近道? 破局の序曲?』(http://allabout.co.jp/gm/gc/221563/)では、
およそ8割の同棲カップルが破局したというアンケート結果を紹介しています。

 

同棲してもこれだけ多くの人が結婚しないで失敗しているのです!
そのため、女性は「同棲しよう!」と言われても簡単に舞い上がってはいけません!

 

同棲は結婚に繋がれば問題ありませんが、何年も何年も同棲した末での破局は、
『女性の婚期を逃す』『年を取ってからの恋愛のやり直し』などデメリットばかりが多くなります。

 

特に女性は、20代に同棲相手と多くの時間を使ってしまうと、
30代になってから破局した時に、非常にダメージが大きいです。

 

婚活市場も『20代の女性』人気が依然強く、出産のタイムリミットも迫ってきますので、焦りばかりを感じます。

 

同棲失敗は、男性よりも女性のへの影響が非常に大きいので、女性は同棲には慎重になる必要があります。

 

同棲は結婚への近道ではない!?

同棲をするのであれば、まず『結婚前提』であることが女性にとっては大事になってきます。

 

結婚前提というのは、『お互いの口約束』だけのレベルではなく、お互いの両親に挨拶へ行くレベルのしっかりした『約束』もしくは『婚約状態』であることが大事です。

 

婚約状態であれば、万が一破局した時に、『慰謝料』を請求することもできます。

 

同棲前は、お互いに好き合っているので「慰謝料なんか要らない」と思っているかもしれません。

 

 

 

しかし、30過ぎても結婚へつながらず、挙句の果てに浮気をされて破局した場合、「慰謝料なんか要らない」と、本当に同じ言葉が言えるでしょうか?
人生は何が起こるかわかりません。

 

『今』がよければ良いという考えではなく、将来自分が陥るかもしれない危険を考える必要があります。
やはり同棲の時には、婚約状態であることが女性にとって、大きなメリットになります。

 

「お金がないから今はまだ結婚できない」と同棲の提案をしてくる男性の中には、単純に「結婚はまだしたくない」と、結婚を避けるための手段として同棲を提案している人もいます。

 

そんな男性の本音を見抜けず、「同棲すれば結婚話が進むかも♪」と思っている女性ほど要注意です!

 

同棲しても失敗しないために女性がすべきこと

では、同棲しても失敗しないためには、

どうしたらいいのでしょう?
まず、最も重要なのは『結婚が本当に決まるまでは仕事を辞めないこと』です。

 

女性の中には、『働きたくない』と内心思っている女性が、実は多いです。
こういう女性ほど、「仕事辞めてうちにいれば?」という同棲の提案に弱く、深く考えずに目先の楽を取り、同棲を始めてしまうケースが多いです。

 

そのまま本当に結婚できれば、世間でいう『勝ち組』まっしぐら!
しかし、一歩間違って失敗すれば『負け組』です。

 

仕事を辞めてしまったせいで、失恋と同時に生活まで困窮しお金が無い」と苦しみます。
それこそ、引っ越し代金すら用意できずに、両親に泣きつく人もいます。

 

また、30歳や40歳近くになって破局した場合、
職歴に長いブランクがあると、正社員への復帰も絶望的です。

 

働かないで良いと同棲に誘われて、勝ち組になったと思っても、
破局してしまえば、一生非正規で不安定な生活を送ることになる可能性もあります。

 

そのため、本当に結婚が決定しない限りは、
同棲の段階で仕事を完全に辞めてしまうことは非常に危険です。

 

万が一破局しても、生活だけは困らないように、
仕事を続ける方が、女性にとっては同棲のリスクが低くなります。

 

同棲の長期化は女性に不利な展開

同棲しても8割もの人が結婚へ辿りつけないと聞くと、女性は不安になる人も多いと思います。

でも、同棲しても結婚になかなか繋がらないのは、一体どういう部分なのでしょうか?

 

よくあるのがやはり『同棲が長引くと結婚への勢いがなくなる』という意見です。
そのため、同棲をする人は『短期勝負』が大事!

 

 

同棲で痛い失敗している人の多くは、長く同棲してしまったことを後悔していることが多いです。
特に女性は、30過ぎて破局する場合、ダメージが大きすぎます!

 

婚期をが逃したばかりか、仕事を辞めてしまった人は、正社員の仕事も見つからず、一生非正規で雇用の不安を抱えて過ごす可能性があります。

 

同棲をするのであれば、やはり『来年入籍する』『1年後には式を挙げる』など、ちゃんとした約束をして始めることが大事です。

 

入籍や結婚時期を明確にしないで同棲を始めた人は、なかなか上手く結婚の波に乗れないケースが目立ちます。
同棲が長期化することは、女性にとって不利になるだけです。

 

結婚を先延ばしにするための無意味な同棲に陥らないためには、男性のはっきりした婚約の意志を確かめる必要があります。
「彼だったら大丈夫」という過信は禁物です!

 

同棲は女性にとって大きなギャンブルです!